在宅勤務で生活費の見直し!30代OLの賢いお金の使い方

ファイナンス

2020年からのコロナ感染症の拡大に伴い、2024年の現在も在宅勤務の普及により、生活様式が大きく変化しています。
現在も多くのサラリーマンの方が在宅勤務をしているかと思いますが、私もその一人です。

今後も、会社の方針が大きく変わらない限り新しい働き方が変わらないということで、生活費の見直しを行いました。
今回は、私が実践した在宅勤務に伴う生活費の変化と、賢いお金の使い方についてご紹介します。

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実際の支出一覧

では、2020年の時と2024年の生活費をご紹介します。

項目BeforeAfter差額
家賃  92,00074,000▲18,000
貯金  60,00030,000▲30,000
投資  50,00062,000+12,000
光熱費  10,00010,000
食費25,00020,000▲5,000
交際費25,00040,000+20,000
美容費10,00010,000
その他5,0001,000▲4,000
娯楽費50,000+50,000
合計¥272,000¥297,000
さてぃ
さてぃ

アラサーOL、首都圏一人暮らしの生活費です

どこが変わったかを以下でご紹介していきます。

住居費の見直し

まず1つ目は、住居費の見直しです。

首都圏の一人暮らしとなる場合、住居費は生活費の中で大きな割合となることが多いと思います。
よく、家賃は手取りの30%に…と言われることがあるかと思いますが、在宅勤務前はそれくらいの水準のアパートで暮らしていました。

新しい働き方改革により、週に1回も出社をしないというほぼ在宅勤務となったタイミングで、アクセスの良いロケーションから少し離れた場所に引越しをしました。

前は1LDKに住んでいましたが、リビングと仕事場としているベッドルームとの光熱費(エアコン代)が気になったので、今は1Kの部屋に住んでいます。

この引越しで生活レベルが下がるのか?と思いましたが、間取りや収納のおかげもあり、前の住居より快適な生活を送ることができていると思います。

在宅勤務により、通勤時間や交通費の節約だけでなく、住居費にも変化が現れています。
多くのサラリーマンが都心部から郊外や地方へと移住し、家賃やローンの負担を軽減しています。

もちろん、都心のアクセスの良い場所や新築デザイナーズマンションに住むことが、幸せに感じる人も多くいらっしゃるかと思いますが、新しい働き方に合わせて住居の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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食費や日用品はふるさと納税や株主優待で

2つ目は食費や日用品です。

在宅勤務に伴い、自炊をすることで食材費や日用品の消耗が増えたので実際は以前より物としては多いのですが、ふるさと納税や株主優待を活用することでこれらの費用を賄っています。

ふるさと納税

ふるさと納税では、地域の特産品や普段買わないちょっとした贅沢品を返礼品として選ぶ人も多いと思いますが、私は在宅勤務での食材や日用品をメインに選んでいます。

・食材 …お米(玄米&白米)、冷凍ハンバーグ、玉ねぎ、干し芋
・日用品…トイレットペーパー、生理ナプキン、洗剤

詳細はこちらの記事をご覧ください。

株主優待

株主優待では、2023年であれば以下の優待品で在宅勤務のランチ用の食材や日用品を頂きました。

・日本製紙 :トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパー
・ビックカメラ :ワックス、フェイスペーパー、入浴剤、リップ、洗顔、トリートメント(年間4,000円分)
・オリックス :冷凍の地鶏炭火焼き
・KDDI :レトルトカレー
・JT :カップ麺、インスタントご飯

在宅あるあるかと思いますが、トイレットペーパーの消費が多くなってきたので買いに頻度が増えて手間だったためありがたいです。日本製紙の株主優待でいつもは買わないスコッティを頂いてから、ストック品の省スペース化ができることがわかり、2024年のふるさと納税でもさっそく頼んでしまいました。

さてぃ
さてぃ

私の予想は2年は困らない。

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浮いたお金を投資資金に回す

3つ目は住居費や生活費の見直しにより浮いたお金を、賢く投資に回すことです。
私はこの方法で資産形成を行っています。

2024年には新NISAが始まりましたが皆さんは始めましたか?
私は2017年から始めているため、既に投資歴が7年目となりますが今では毎月5万を積立投資信託・1.2万円をiDeco、毎月の生活費の残りやボーナスを高配当株や成長が期待できる日本株や米国株に充てています。

そこで得た利益(配当金)で温泉旅館に行ってみたり、株主優待でまた日々の生活が潤うといった良い循環が作れていると思います。

正直、投資の経験がない人にとって、証券口座を作って投資を始めることはとてもハードルが高いことだと思います。
実際私の周りの親族や友人にも勧めてきましたが、「始めたいとは思っているけど…」という人がほとんどでした。

過去を振り返ると、私の性格的に詳しく調べずにえいやと始めてしまったため、振り返ると知識がない事は怖いなと思えるほど無謀な商品を手に取っていました。
が、今ではネット上で少し調べるととても有益な情報がそこらかしこにあるため、まだ、始めていない方がいらしたら是非このタイミングでスタートしてください。

さてぃ
さてぃ

私が持っている証券口座は楽天証券です。
興味があれば詳細についてはこちらをご覧ください

楽天証券は、シンプルかつ使いやすいことが特徴で、初心者から経験豊富なトレーダーまで広く支持されています。PCだけでなくスマホのアプリも充実しており、どんな場所でも簡単に取引ができます。

手数料についても魅力的で、国内株式や投資信託の手数料がリーズナブルであることが大きなポイントです。
SBI証券もオススメですが、楽天ユーザーにとっては楽天ポイントが貯まるのも嬉しいですね。

もし投資に興味があり楽天ユーザーの方なら、楽天証券がオススメです!
ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

まずは、自分が許容できる最低限の金額で、長期的(10年)に使わない余裕資産を世間がオススメしているオルカンに投資をしてみてください。
きっと、1年後にはもう少し知識をつけたいと情報を集めたり、新しい商品を買ったり、購入金額を殖やしたりしていると思います。

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資産増加後の賢い使い方

4つ目は、固定費や生活費を削減し資産形成として資産が一定額を超えた場合、貯金への比率を下げ、娯楽費や自己投資に資金を振り向けることで、より充実した生活を目指しています。

2024年2月現在、2017年から7年間といった期間での複利の影響もあり雪だるま式に資産が増えたことや、日経平均がバブル後高値を越えたこともあり、投資資産は右肩上がりな状況になっています。
そのおかげもあり、当初1つの目標として掲げていた投資資産の額を達成することができました。

今後も投資資金については減らす予定はないですが、その代わりに貯金に充てていた金額を減らし、自己投資や娯楽費に振り替えてみています。

・コロナ以降解禁されたFESやライブに参戦
・海外旅行(2回/年)、国内旅行(2回/年)
・韓国やタイで美容クリニックを初体験
・親へのプレゼント(大型家電等)

もちろん、投資で得た利益を再投資することが資産を増やすことの第一原則ではありますが、少しペースを落として自分がやりたいことに対するお金として、新たな趣味やライフスタイルの向上に向けて、積極的な支出を行っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このほかにも在宅勤務になる前から、通信費の見直し(格安SIM)やサブスクの解約など固定費の削減を実践してきました。

こういったちょっとした生活費の見直しは、ビジネスマンにとって賢いお金の使い方の一環となると信じています。

是非皆さんも、この記事を参考にして、賢いお金の使い方を実践し、より充実した生活を送ってください。

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