別府温泉2泊3日で女一人旅『7.鉄輪の湯治の宿 大黒屋のご紹介』

別府温泉鉄輪湯治の宿大黒屋の紹介 *国内

今回もJALの「どこかにマイル」のサービスを利用して2泊3日で大分(別府)に女一人旅をしてきました。
今回は、宮古島・長崎・大分・青森の選択肢の中から大分が選ばれました。

本記事は、一人旅で要となる宿屋「大黒屋」さんのご紹介をしたいと思います。

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アクセス方法

別府駅からバスで20分程行った、地獄めぐりで有名な鉄輪エリアのど真ん中に位置しています。
鉄輪のバス乗り場から徒歩5分もすれば到着しますし、有名な蒸し湯には徒歩1分圏内となっています。

宿の近くには徒歩10分弱でコンビニやスーパーマーケットもあり利便性の高い湯治宿です。

外観

鉄輪湯治の宿大黒屋の外観

蒸し湯から少し歩いたところに黄色い外観の宿が見えてきます。
宿の前には駐車場があり車が4台ほど停めるスペースがあります。

玄関前には、地獄蒸し釜があり玄関横にはお食事処が2間あり、外と中に自由に行き来をすることができます。

地獄窯の前には外で食べるスペースもあり、近所の野良猫が飯をくれと集まってきました。
※野良猫に餌を与えてはいけませんよ。

夏場だと蚊の生命力がすさまじく、ずぼんの上からお尻を咬まれてしまったので虫よけ対策は必須です。

少し見えづらいですがこの写真の右奥からお食事処に入れて、空いていれば自由に利用することができます。

部屋

客室は2階エリアとなっており、1階には貸間のご主人家族が住まわれています。
何か困ったこと(地獄蒸しの時間とか)があればすみませ~んと声をかければ出てきてくれる神対応。
着かず離れずの距離感に脱帽でした。

客室は6畳で1~2人で宿泊するには十分の広さです。
サンルームのような窓際で外の煙がもくもくしているのを見ながら読書をしてのんびり過ごすのも乙でした。

室内は外からの風が入ってきてとても良い気温でしたが、クーラーも完備されており、冬には、1枚目の写真右側に写っている器具に温泉が流れて暖房効果を味わうことができるそうです。

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アメニティ

お布団はセルフサービスで引くスタイルなので、宿の方が朝に入ってきたりしないプライベートを守られた空間となります。

浴衣もあるのでパジャマとしても使えますし、まあこの姿で外にでても許されるでしょう。
アメニティは足袋(自由に使える下駄があります)・シャワーキャップ・歯ブラシ・タオルがあります。

タオルは貸間内であれば温泉の部屋に用意があるため、公共温泉に行くときに活用しましょう!

温泉

どこか昔懐かしい脱衣所ですが、掃除が行き届いていてとても清潔感を感じる脱衣所でした。
タオルも自由に使って、使用済みのものはカゴに置いておくスタイルとなっています。

温泉は岩風呂のかけ流しになっているので、最初に入るときは温度に十分注意してください。

ケロリンの桶付近に見える蛇口が水道水になっていてそこで温度調整をしながら入るのですが、私は終始蛇口の半径1メートル以内で入浴をしていました。

さてぃ
さてぃ

めちゃくちゃ熱い

こんなに広い温泉に全身伸ばして入りたいものですが、完全に無理でした。

岩風呂の奥にはシャワーやシャンプー・ボディソープが設置してありこちらで体や洗髪が可能です。

地獄蒸し窯

別府温泉での地獄蒸し

蒸し窯はいつでも使うことができるので、お腹が空いたな…のタイミングで是非トライしてみてください。
外でBBQ風に食べるのも雰囲気を感じることができてとてもよかったです。(前述のとおり、蚊だけはご注意ください)

蒸し窯の使い方は聞けば女将さんが教えてくれるので、すぐにマスターできます。

台所

台所の写真を撮り損ねてしまったのですが、、2階の客室フロアに台所があります。
水場が2つで一通りの調理器具は準備がありました。

まな板、包丁、ざる、洗剤、スポンジ、お盆、お皿(いろんな種類)、ガスコンロ、炊飯器、フライパン、鍋、ヤカン、冷蔵庫(の中に水汲み天然水)、菜箸etc

全然暮らしていける台所でしたが、クッキングシートやサランラップが必要な方は持参してください。

また、お食事処(1階)には調味料が常設してあり、ポン酢・天然あら塩・特製唐辛子・割りばしがあります。
お醤油やダシが必要な方は持参してください。

まとめ

今回は素泊まり2泊3日で入湯税込の1万円で宿泊をしてきました。
宿主さんもとても良い距離感を保っていただき快適な旅を過ごすことができました。

また、鉄輪に行ったときには是非宿泊をしたいなと思う宿でした。
皆さんも是非参考になさってみてください!

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別府旅行は他にも記事をいっぱい書いているので是非まとめサイトをご覧いただき他の記事も楽しんでいただけると助かります。

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