別府温泉2泊3日で女一人旅『5.別府名物地獄蒸しレシピ』

*国内

皆さん、地獄蒸しってご存じですか?
昔に大分県別府温泉の鉄輪に旅行に行ったときに地獄蒸しを体験し、素材の味を生かしてヘルシーに食べることのできる地獄蒸しにトリコになりました。

今回2回目の別府旅行で、湯治旅館の大黒屋に宿泊をしました。
貸間と呼ばれる宿には温泉と地獄蒸しを自由に使うことのできるカマドがあり宿泊費に利用費が含まれています。

今回宿泊した宿についてはこちらを参考にしてください。

大黒屋の予約はじゃらんからご確認ください。
(Net予約はじゃらんのみです。2023/1時点)

本記事では旅行中に実際に作った料理と共にレシピをご紹介します。
別府温泉に2連泊以上する旅行者なら鉄輪エリアでの地獄蒸しを食事にすることをお勧めします!

別府旅行は他にも記事をいっぱい書いているので是非まとめサイトをご覧いただき他の記事も楽しんでいただけると助かります。

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地獄蒸しとは

温泉から噴出する高温の蒸気熱を利用した調理法で、別府では江戸時代から用いられていました。食材をざるにのせて「地獄蒸し窯」と呼ばれる100度の蒸気が噴き出す窯の中に入れて蓋をするだけの簡単調理法。
温泉成分の塩分を含む蒸気で一気に蒸すため、余分な脂も落としヘルシーで食材本来の旨み成分を閉じ込めることができます。

蒸し時間目安

簡単クッキング

①水洗いが必要な食材は水洗いを!
②不要な箇所(ヘタやスジ)を切り落とす
 ※切らずにそのまま蒸してもOK
③ザルに蒸し時間が近い物を並べる
④蒸し窯に入れて蓋して待つだけ
⑤取り出す際は高温のため軍手などをして取り出す!
⑥ホクホクのうちに食べましょう

普通の料理をするときの下準備をしてザルにいれて蒸すだけの簡単料理です。
蒸し時間が分からなければ、宿の女将さんに聞くかちょっと長めに蒸して様子を見ると良いと思います!

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2泊3日の食材たち

今回の旅の工程として地獄窯を使って料理をするタイミングは朝食×2、昼食×1、夕食×2の計5食。
写真に加えて2合分お米を炊いて毎回レンチン代わりに蒸して温めて食べていました。
(サランラップって大丈夫なんかわからなかったのでクッキングシート持参)

地元のスーパーに行ったらこれ絶対おいしいよ!っていう食材を見つけすぎて正直1食分くらい余分でした…
夕飯時にお酒を飲む人であれば、シシャモとか練り物とかを買って食べるのも良いと思います!
もっと大人数で行っていろんな種類を食べることができれば楽しいだろうなと思いました。(エビとか貝とかの海鮮系を食べたかった)

さてぃ
さてぃ

炊飯器使ってご飯炊いたけど、地獄蒸しで炊いても面白そう!

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実際に作った料理レシピ

豚肉系

1日目夕食が美味しすぎて
最終日の朝食の〆でも食べちゃった
2日目の昼食では目玉焼きに挑戦
間違いなく美味しかった

調理時間:5分

豚肉は豚バラ肉を初日に購入して食べて美味しすぎたので、追加食材購入をする時にシャブシャブ用のお肉をスーパーの特売で購入。
毎日毎日、食べてしまいました。

付け合わせは、キャベツ・もやし・豆苗・舞茸となんでもござれ状態です。

ポン酢と共に食べたってください。

さてぃ
さてぃ

帰宅してからも、鍋で蒸して食べるのにハマってる

鶏肉系

調理時間:20分

手羽先と手羽元両方頂いてしまいました。
個人的な好みとしては手羽元の方が美味しかった!
身もホロホロで軟骨まで美味しく頂くことができました!

調理時間は少し長く20分なので、他の食材(豚とか)と一緒に釜にかけて、豚を食べながら鶏肉を待つ等をした方が我慢ができない人は良いかなと思います。

これもポン酢と共に頂きました。

さてぃ
さてぃ

ポン酢と食材素材の美味しさの相乗効果がえぐい。

魚系

調理時間:5分

今回唯一の魚介類、そして最優秀賞を送りたい一品。
刺身用の丸々太ったアジが一匹400円でGetできたので贅沢に地獄蒸ししました。(ゆうても400円)

クッキングシートの上にアジを並べて、ダシ(今回は昆布だし)の粉を上から振りかけて蒸したところ、アジ+うまみ成分たっぷりのスープが出来上がってしまいました。

スープに冷蔵保管していたご飯をドブンしてオジヤ風にして頂いたら美味すぎてぶっ飛びました。
クッキングシートを持参した自分を、この調理法を思いついた自分を、褒めてあげたい。

そして、たぶんだけど、ほかの魚介類でもこれできるなと思いながらも今回は夢半ばに時間が足りずに断念して帰還いたしました。エビとか貝とかでやっても絶対美味しいです!

さてぃ
さてぃ

このおじや風の何かは想像を超える美味しさだった

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ゆで卵とシュウマイ

調理時間:5分

まずゆで卵は間違いないんですね。ほんのり塩味がついて味も大満足です。
シュウマイが、ただのスーパーに売ってるチルドのシュウマイなんですが、皮ももっちり中はほわほわでただのレストランで食べるやつやん。ってなりました。

これは想像でしかないのですが、551の蓬莱持っていったら最強なんじゃないかなと。
あと小籠包とか持っていったらすごいことになるんじゃないかなと思ってます。

豚まん(冷凍)

調理時間:20分

鉄輪エリアで有名の豚まん屋さんがあるのですが、運悪くリニューアル中で滞在中はお店が閉まっていました。その隣のローカル食材屋さんの「ことぶきさん」で豚まん本舗の冷凍された豚まんが売っていた(200円)ので自分で蒸して食べてみました!

鉄輪豚まん本舗の公式HPはこちら

冷凍品なので、蒸し時間は少し長かったのですが中の具がほくほくでとても美味でした!
ただ、関西人が正直言うと551には勝てないので、今度は551を持参の元試してみたいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

別府温泉で贅沢旅行としてお店の料理を食べることもいい選択だとは思いますが、今回これだけ料理をして材料費3000円で済ますことができました。
カニとかエビとかもっと贅沢をしてもとても安価で自分好みの食事を滞在中にすることができるのは魅力的じゃないですか?

今回の旅では素材本来の味ってこんなにおいしいんだ。。と毎回感動をしながら食事をし、食べすぎたなと反省しながら温泉で汗をかきまくりデトックスとする旅行…

是非別府へ旅行に行く際は参考にしてみていただきたいです!

さてぃ
さてぃ

滞在先の調味料や器具はチェックして行ってね。
ポン酢はダシとクッキングシートは必須です!(お米もね)

別府旅行は他にも記事をいっぱい書いているので是非まとめサイトをご覧いただき他の記事も楽しんでいただけると助かります。

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